発達障害の過去話・中学校編 中学受験で手にした居場所

小学生時代から環境を変えるべく挑戦した中学入試に無事合格した私は、自宅から電車で40分ほどのところにある国立の中高一貫校に入学しました。
進学校だけあって荒れた雰囲気もなく、入学当初は「ここでなら平和に生きていけそうだ」などと考えていました。
しかし、そんな私を待っていたのは、大きな挫折でした。
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発達障害の過去話・小学校編② いじめと中学受験

近所の公立小学校に通っていた私は、多少の対人トラブルを起こしつつも、不登校になったりすることはありませんでした。
しかし、小学生も4年生ぐらいになると、クラス内で色々な対立が起こるようになり、クラス内の序列、いわゆるスクールカーストも明確になってきます。
「発達障害」など全く認知されていない当時において、一方的にバーッと早口で喋ってしまう癖がなかなか直らず、人付き合いも相変わらず苦手だった私は、見事にスクールカーストの下層部分に位置することになってしまいました。
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発達障害の過去話・小学校編① 苦手だらけの生活

近所の公立小学校に進学した私は、勉強は得意だったもののスポーツはかなり苦手で、それ以外にも幼稚園時代から引き続き、日々色々なことに困っていました。
当時は全く自覚していませんでしたが、発達障害の特性により、普通なら困らないようなことで困っていたのかもしれません。
今回は、そんな小学生時代の前半について書いてみようと思います。
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発達障害の過去話・幼稚園編 地獄の途中入園

私は30代になってから発達障害の検査を受け、ASD(自閉症スペクトラム、少し前の呼び方で言うところのアスペルガー)と診断されました。
私が小さい頃には「発達障害」というものはまだまだ認知されていなかったので、自分のことを「発達障害かも?」と気付くのにはずいぶん時間がかかりましたが、今思えば私は小さい頃から少し変わった子でした。
そんな幼少期の話について、幼稚園時代のことから順番に書いてみようと思います。
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私が「発達障害」をネタにブログを始めた理由

私は以前、「大人の発達障害」や「発達障害グレーゾーン」、「二次障害」、「鬱病」といったキーワードで頻繁にネット検索をしていました。
そして、多くの当事者の方のブログを読むことで、自分の考えを整理することができました。
「その整理した考えや自身の経験が、今度は誰かの役に立つかもしれない」と考えて始めたのがこのブログです。
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