【インフルエンサーに騙されないで】「ブログで稼ぐ」を目指す鬱病・発達障害の方へ

転職を繰り返した末に3社目の企業を退職し、私が会社員の身分を失ってから1年が経ちました。
その間、鬱が悪化していた時期には闘病経験者の方のブログを読んで勇気をもらいましたし、発達障害に関しても、見ず知らずの人が書いているブログから多くの情報を得ることができました。
しかし、冷静になって改めて考えると、良いブログばかりでなく鵜呑みにするのは危ないブログもちょこちょこあったので、今回は個人的な見解として注意すべきメンタル系ブログについて書き残しておこうと思います。
続きを読む →

【返済を一時ストップ】奨学金の返還期限猶予、手続き方法と所要期間

私は2018年の2月末で正社員の仕事をやめ、収入が激減しました。
退職後しばらくは、無理して大学時代の奨学金の返済を続けていましたが、それも限界になり、奨学金の返還期限の猶予を申請し、承認されました。
今回は、私が返還期限猶予の申請をするに至った流れや、その手続き方法を書いておこうと思います。
続きを読む →

メンヘラの見た目をけなすのは「死ね」と同じこと

私は小さい頃から思い込みが強く、一度「こうだ」と思い込んだらなかなか考えを変えることができません。
そのせいで、一度「この人は苦手だな」と思うと完全に疎遠になってしまうため、同窓会にも全く縁がない生活を送っています。
それぐらいならまあいいのですが、発達障害の検査を受けて以降、血縁者とも徐々に疎遠になり、いよいよ自身の実家とほぼ絶縁状態になってしまいました。
続きを読む →

仕事を退職したことによる鬱からの回復

私は大学生の頃から、10年以上に渡って断続的に鬱症状に苦しめられてきました。
どうやらこれは発達障害であるASD(自閉症スペクトラム)の二次障害だった可能性があるのですが、ともかく私は心療内科を2度転院し、色々な薬を飲み、自分を「一般的な社会人」という枠に無理矢理押し込めて、どうにか社会生活を送ってきました。
ところが、会社員の身分を捨ててからというもの、徐々に鬱が快方に向かっていきました。
続きを読む →

【病気療養中に子供を保育所に預ける方法】診断書と申立書を役所に提出

私が会社を退職したことで収入が大幅に減るため、自立支援医療制度の利用を考えていたものの、それを断念したのは前回の記事のとおりです。
しかし、このときの通院ではもうひとつ、「次男を保育所に預けるための申立書に添付する診断書を書いてもえるか」を主治医に確認するという目的がありました。
この時点で2月下旬。私の次男が保育所に入るまで1ヶ月しかありませんでした。
続きを読む →

回復してきたので自立支援医療制度の利用を断念した話

会社を辞めることが決まり、退職日を待つ身だった2018年の2月下旬、私は鬱病で定期的に通院しているT心療内科に向かいました。
この時点ではまだ一応会社員の身分ではありましたが、退職が決定してからT心療内科に行くのは初めてでした。
すると、診察室に入った私を見て、先生から開口一番に「おや、今日は少し調子がよさそうですね。何かありましたか?」と言われました。
続きを読む →

【鬱病のあなたへ】好きな髪型・服装で過ごそう

3社目の会社を退職し、職を失った数日後、私は思い立って頭をモヒカンにしました。
一時期流行ってすっかり定着しているソフトモヒカンではなく、ビジネスマンによくいるツーブロックでもなく、パンクロックの人がやっているようなガチのモヒカンです。
普段は横に寝かせていますが、私の場合、この髪型がメンタル的に非常に良い方向に作用しました。
続きを読む →

30代妻子持ち、初めての無職

妻の再就職成功に伴い、私は鬱により半年間休職してしまった3社目の会社を、復帰することなく自己都合で退職することにしました。
上司と相談し、退職は2018年2月末日に決定。
上司からは「無理して最終日に出社しなくてもいい」と言ってもらえましたが、せめて社会人としての義理を通したいという思いもあり、最後に一度会社に行くことにしました。
続きを読む →

30代妻子持ち、改善しない鬱病、そして退職

2018年1月、私は4週間に渡り、発達障害の専門医院であるK診療所で発達障害検査を受けました。
それと並行して、鬱病の治療のため、会社に紹介されたT心療内科にも通院していました。
しかし、鬱症状が改善する兆しはなく、2月にもなると既に休職期間は5ヶ月目に突入していました。
続きを読む →

鬱病患者、行方不明になって警察のお世話になる

小さい頃から、私にはちょっとした家出癖のようなものがありました。
「ああ、なんか嫌になっちゃったな。ふらっとどこかに行ってしまいたいな」という感覚になることは、誰でもあるのではないかと思います。
私の場合、精神的に落ち込んでいると、それを無意識に実行してしまうことがあるのです。
続きを読む →