【千円カット】ツーブロックの刈り上げ手入れはQBハウス一択

私は現在、髪型をツーブロックにしています。
月1回は髪を切りに行きたいのですが、低所得なもので毎回美容院には行かず、3回のうち2回ぐらいは1000円カットに行き、刈り上げ部分だけを短くしています。
で、今まで同じ目的で安い理髪店を色々利用してきたのですが、それらを比較するとQBハウスが最強という結論に至りました。

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今は1000円じゃなくて1200円

QBハウスと言えば、「10分間カット」や「1000円カット」と呼ばれる業態の最大手です。
私はこの手の理髪店ばかりを利用しているわけではありませんが、モヒカン頭だった学生時代から現在のツーブロックに至るまで、「3000~4000円までは支払わずに、自分ではできない部分の手入れだけしてほしい」というときによく1000円カットを利用していました。
自分でバリカンを持っていても、後頭部をセルフカットで綺麗にウイーンとやるのはさすがに難しいのです。

そのQBハウスですが、2019年の2月に料金を1000円から1200円に値上げしています。
それに加え、私は田舎住まいのためにQBハウスが車で20分ぐらいかかるイオンモールにしかないので、一時期はQBハウスではなく、近所にある他の1000円カットや安価な理髪店でツーブロックの手入れをしていました。

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少々高くなってもQBハウスを選ぶ理由

QBハウス以外にも値上げを行った同様の理髪店が多くある中、私が住んでいる近所には今なお1000円という料金を維持しているお店があります。
しかし、私はツーブロックの刈り上げ手入れの際は必ずQBハウスを利用しています。
その理由が、技術面での安心感です。

これは直近でQBハウスに行った時の写真です。
これがカット前、刈り上げ部分が伸びてしまった状態。

そして、こちらが刈り上げ部分だけにバリカンを入れてもらった後の状態です。
今回長さは3mmにしました。

※なお、私は普段、髪を下ろしてこのような偽装糞真面目七三分けで生活しています。

で、バリカンで刈り上げるだけなら素人目には簡単そうに思えるのですが、実は同じオーダーをしても店によってクオリティは雲泥の差です。
過去に別の某理髪店で同じことをお願いした際には、刈り上げの境目の周辺に、刈り残した1cmぐらいの毛が大量に残ってしまっていました。
刈り残しはどうしても発生するものですが、この時はちょっと看過できないレベルでした。

また、近所の1000円カットでは、頼んでもいないのにバリカンを本来の境界線よりかなり内側に入れられたうえ、境目をガタガタにされてしまったことがあります。
しかし、QBハウスではそのような凡ミスがほとんどないのです。

また、私は耳周りの毛が変な方向に生えているため、一方向だけからガーッとバリカンを当てただけではうまく刈れません。
安い床屋だとその処理が適当で、短くバリカンで刈り上げたにもかかわらず、耳の上あたりに指でつまめるほど毛が残ることが頻繁にありました。
それに対し、QBハウスではしっかりバリカンを当ててくれるので、このような変な刈り残しが発生することは少ないです。

これらの理由から、私はツーブロックの手入れがしたいときは、片道20分かけてでもQBハウスに行くことにしているのです。

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もみあげぐらいは自分で

とはいうものの、坊主ぐらいに短くすると気になるのが少し伸びてきたもみあげです。
また、顔剃りに行かない男性としては、顔周りのうぶ毛も普段から気にしておきたいところです。

伸びかけのもみあげの処理には、現在ブラウンのヒゲトリマーを使っています。
このようなダイヤルで長さ調整できるものだと、わざわざカバーを付け替えることなく長さが調整できるのが大きなメリットです。
長さを0.5mm単位で切り替えられるので、「これじゃ全然刈れないな」ぐらいの長さから始めて少しずつ短く切り替えていくと、もみあげを自然に調整できます。
私は眉毛を短く刈るときもこれを使っています。

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また、頬や眉毛周りの細い産毛を剃るのには、パナソニックのフェイスシェーバーを愛用しています。
似たような商品をいくつか買い換えて使ってきましたが、このフェリエが一番肌への負担が少なく、切れ味(剃り味?)も良かったです。
正直言って安い物とは大違いで、この手のシェーバーはちょっとケチると安物買いの銭失いになるのですが、フェリエは本当に男性にもおすすめです。
※うぶ毛用のシェーバーで硬い毛は剃れないので注意。

昔からよく言いますが、刃物は良い物を使いましょう。

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