失業保険満了、同時に派遣社員の仕事スタート

今日は雇用保険の失業給付金、いわゆる失業保険の認定日でした。
就職活動の認定を受けた私は、無事2月分の失業保険の給付を受けられる運びとなりました。
残念ながらお金がもらえるのはこれで最後だったのですが、幸いなことに新しい仕事が見つかりました。

これまでにも書いてきたとおり、私は2018年の2月末で正社員の仕事を退職しました。
当時の私は普通に求職活動ができるような健康状態ではなかったこともあり、失業保険を受け取るための手続きは一旦あきらめ、短時間のアルバイトをなんとかこなす毎日を送っていました。
私がようやく再度ハローワークに行き、失業保険をもらうための手続きを取ったのは、2018年の10月のことです。

ハローワークで失業認定を受け、失業保険を受給

さて、あくまでもざっくりした説明になりますが、通常失業保険がもらえるのは3ヶ月間です。
ただし、原則として、仕事をやめてから1年間で雇用保険は失効します。
そして当然、雇用保険の被保険者でなくなったら、雇用保険制度による失業保険は受け取れなくなります。

そう、2018年2月末日に退職した私の場合は、2019年の2月末で雇用保険が切れたのです。
ハローワークに再び通い始めたのが2018年の10月。
失業保険が受給できるようになるには、3ヶ月の給付制限期間(2018年10月~12月)があり、失業保険が出るのはその後です。

結果として、私が失業保険を受け取ったのは、以前の記事で書いた1月分と、今回の2月分だけ。
途中で雇用保険が切れてしまったので、本来なら3ヶ月分もらえたものが2か月分しか受け取れなかったということになります。

この事態を避けるにはどうしたよかったのか?というと簡単で、あと1ヶ月早く9月からハローワークに行き始めればよかっただけなんですよね。
これは私自身、ずっと総務系の仕事をしていたので、制度の仕組みは当然知っていました。
しかし、精神的に余裕のない状態が続いていたために、お金の面ではかなり損をしてしまいました。

とはいえ私の場合、実のところ今回はこれでよかったかもしれません。
というのも、以前から登録していた派遣会社から紹介された仕事が決まり、この3月(というかまさに今日です)からそこで働くことになったのです。
また、以前働いていたバイトの仕事から再開の声がかかり、並行してそちらも再スタートすることになりました。

いずれも短時間なので、合計しても週20時間にならない程度の業務量ということもあり、雇用保険には加入できませんが、今の自分にはリハビリとしてちょうどいいぐらいの働き方ができそうです。
とりあえず現状できることを頑張ろうと思います。

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