着せ恋の海夢ちゃんと同じ位置のピアス 左耳編

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中年男性が喜多川海夢になりたいプロジェクト、更新が丸一年開いてしまいましたが一応の完結編です。
右耳に続き、左耳に開けたピアスについて書いていきます。
なお、元々のピアス穴を再利用することを優先した結果、最終的なピアス配置は正直100点満点ではないのですが、そのあたり含めて参考になればと思います。

【※注意】
強い痛みや腫れ、金属アレルギーの発症、さらには異物であるピアスが体から排除される(耳が裂ける!)など、ピアスを開けるには様々なリスクがあります。
以下は全て私個人の感想ですので、当記事を参考にされる場合であっても、あくまで自己責任でよろしくお願いします。
ピアスを開ける手順や注意点、ピアスホールのケアについては、病院やピアス専門店が発信している内容をご自身でお調べいただいたうえ、状況に応じて皮膚科を受診する等もご判断ください。
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ピアスを開ける順番は考えていたけど…

私はもともと、ピアスの配置をかなり慎重に検討し、それを実現するための穴を開ける順番まで考えていました。
詳しくはこちら↓の記事で書きましたが、「まず左耳の耳たぶ4連を、一番上と一番下をしっかり決めてから等間隔に開ける」「次に右耳の耳たぶ2連を開ける」「最後に両耳の軟骨を開ける」という順番がベストでしょう。
これは今でも間違いないと思っています。

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しかし、実際にはその計画通りにはいかず、一番目立ちにくい右耳の軟骨ピアス(ヘリックス)を初めに開けました。
そのため、実際には右耳が先に完成しています。

着せ恋の海夢ちゃんと同じ位置のピアス 右耳編
中年男性が喜多川海夢ちゃんになりたいプロジェクト。 右耳に実際に開けたピアスについて書いていきます。 ピアッサーを選んだポイントや、ピアス選びの注意点についても紹介します。

そして左耳ですが、昔開けた穴がはっきり残っているのを再利用したいというのを優先したため、色々と計画が二転三転し、結果的に時間がかかってしまったのです。

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実際に開けたピアス

まず、左耳の完成形がこちらです。

太さはすべて14G(ゲージ)です。
キャプティブビーズリングの内径は10mm、ボールは4mm。
※ボールの着脱のしやすさに当たり外れがあるので、私は「調整済み」のものを買うようにしています。

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長いインダストリアルは35mmで少し余裕があります。
こちらのボールは小さめの3mmにしました。

あとのピアスはすべて内径6mmのラブレットスタッドで、ボールは4mmです。
耳の厚みは人によって違うので、内径は自分に合うものを選ぶ必要があります。

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ここで、ちょっと分かりやすいように、以前使ったイラストのアルファベットを実際の写真に振ってみましょう。

下からABCDです。

写真だとうまく写っていませんが、元々私の耳にはAとB、そしてAよりさらに内側(内側すぎる!)に、学生時代に開けていたピアスの穴がかなりはっきり残っていました。
そのため、それらの穴を生かそうと思い、最初かなり狭い間隔で4連ピアスを開けてみたのですが、そうするとピアスの位置が近すぎて、ぜんぜん喜多川海夢じゃないぞという状態になってしまいました。

そのため穴開けを一旦リセットして、AとBはそのままとし、耳の縦の真ん中あたりにDを開けて、BとDの中間地点にCを開けるという順番になりました。
結果として、この写真だとAがリングピアスなので目立たないのですが、A-B-C-Dの配置は等間隔になっていません。
実はよく見るとAとBの間だけ少し狭いのです。
最初に書いた「100点満点ではない」というのはこういうことです。

バランス重視でゼロからピアスを開けるなら、やはりまずは「4連の一番下と一番上をしっかり決める」のが正解かなと思います。
ともあれ、これでようやく左耳の4連ピアスが完成しました。

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インダストリアルは配置に注意

軟骨の2箇所を長いピアスで貫通するのが「インダストリアル」です。
昔はかなり怖い人しかやってなかった気がするのですが、最近は漫画なんかでも、ギャルや地雷系のキャラのトレードマークになるぐらい一般化していますね。
ただ、これこそセルフでやるのはよっぽど慣れた人でない限り不可能というか、絶対自分でやらない方がいいと思います。

私は大阪アメリカ村のピアッシングスタジオ「GLASS BODY JEWELRY」で開けてもらいました。
こちらのお店はファーストピアスに透明ガラスピアスを選ぶことができたり、インダストリアルを短いピアス2つに分けて開けることができたりと、普段あまりピアスを目立たせたくない私には非常に助かりました。
インダストリアルの代わりにラブレットスタッド2つを付けた状態だとこのようになります。

ちなみに、耳たぶの目立たないピアスは下から2つが肌色アクリル、下から3つめが透明アクリルです。

※インダストリアルを2つの軟骨ピアスに分割して開けるのは、やってくれる店と対応しない店があると思います。
また、私が開けたスタジオはインダストリアル1ヶ所と大差ない金額でやってくれましたが、単純に2ヶ所分の価格となる店もあるかもしれません。
気になる方はお店を予約する際に金額を含めて確認するのがいいでしょう。

さて、インダストリアルは、配置にかなりセンスが問われます。
耳の形によっても、どの角度で刺すかで見え方が全然違ってきます。

私はスタジオでピアスを当てながら位置や角度をいくつか提案してもらい、相談の末に「この位置が一番いい!」と決めた位置に穴を開けてもらいました。
なので、私自身は完全に納得していますが、開けてから初めて気付いたこともあります。
これから開ける人向けに、位置決めの注意点を書いておこうと思います。

これ、上側のキャッチがかなり顔に近いのが分かるでしょうか?
「注意してマスクを外して紐が引っかからないギリギリ」ぐらいの位置です。

ツーブロックの刈り上げのときは、ピアスを外すかフラットなものにしておかないと、バリカンが引っかかって地獄を見そうです。
先日美容院に行った際は、分割のラブレットスタッドに付け替えたうえで、美容師さんに「こんなところにピアス増やしちゃって…怖いので慎重にお願いします…」と伝えました。

さらに、私は現状メガネをしていませんが、人によってはメガネのテンプルに当たらないことを優先しないといけない場合もあるでしょう。
というわけで、私自身はこのインダストリアルの配置には満足していますが、見栄えと日常生活のバランスをどのあたりでとるか、ある程度決めてから穴を開けるべきだと思いました。

ちなみにインダストリアル上側の位置にラブレットスタッドを付けるの、下からボールキャッチをはめるのがめちゃくちゃ難しいので、ジャストサイズより少し長めのピアスを使うことをおすすめします。

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完成した感想

というわけでようやく左右とも完成しました。
右耳3個、左耳5個(※普段はインダストリアル分割状態なので実質6個)と、改めて見るとまあまあ多いですが、私は現在髪を伸ばしており、かつ普段は耳たぶは透明ピアスを付けているのでさほど目立たないと思います。

また透明ピアスの比較や、大阪でピアスが開けられる場所についても機会があれば書こうと思います。

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