海夢ちゃんと同じ位置のピアス 右耳編

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中年男性が喜多川海夢ちゃんになりたいプロジェクト。
右耳に実際に開けたピアスについて書いていきます。
ピアッサーを選んだポイントや、ピアス選びの注意点についても紹介します。

【※注意】
強い痛みや腫れ、金属アレルギーの発症、さらには異物であるピアスが体から排除される(耳が裂ける!)など、ピアスを開けるには様々なリスクがあります。
以下は全て私個人の感想ですので、当記事を参考にされる場合であっても、あくまで自己責任でよろしくお願いします。
ピアスを開ける手順や注意点、ピアスホールのケアについては、病院やピアス専門店が発信している内容をご自身でお調べいただいたうえ、状況に応じて皮膚科を受診する等もご判断ください。
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ピアスを開けた順番

前に書いたこちらの記事では、海夢のピアスの配置を再現するにはどうするのがいいかを考えたうえで、「どのような順番でピアスを開けるべきか」についても検討しました。

着せ恋の喜多川海夢と同じピアスを開けるにはどうしたらいい?
着せ恋の喜多川海夢ちゃんに影響されて同じ位置にピアスを開けることにしました(※中年男性)。 ピアスを開けること自体は初めてではないので、せっかくなので知っている情報や注意点をまとめて書いておこうと思います。 ピアスの種類や配置決めについてな...

結論として、「左耳の下側の4連ピアスから配置を決めるのがよいのでは」と書きました。
実際、はじめにピアスを開ける位置を確定する手順としてはそれがベストだと思います。

ただ、そう書いておいてなんですが、自分の場合は軟骨ピアスを今まで開けたことがないので、まずはヘリックス(耳の上部の軟骨に開けるピアス)一か所でどんなものか知りたいというのがありました。
また、ヘリックスは髪の毛で隠しやすく目立たないというのもメリットです。
そこで、最初に右耳のヘリックスを開けることにしました。

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右耳ヘリックス

軟骨ピアスは難易度が高く、市販のピアッサーでなくニードルで開ける方がよいとされています。
私は大阪難波の某ピアススタジオで開けてもらいました。
慣れている人にやってもらっても、初めて軟骨に穴を開けるのは正直かなり痛かったです。

個人的にはこの位置で気に入っていますが、喜多川海夢を目指すならもうちょっと下の方でも良かったかもしれません。
ただ自分の場合、開けたかった位置が「ここが一番分厚いから余計に痛いと思う」と言われてしまって怖気づいたんですよね。
こういう妥協も重要だと思います(決して負け惜しみではない)。

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右耳イヤーロブ2個(ピアッサー)

耳たぶのことを「イヤーロブ」ともいいます。

今回は、一般によくあるイヤーロブの下の方に1つ。
そして、少し離れたやや上寄りにもう1つ開けました。
実は上の写真で既に透明ピアスが写っていました。

個人的には、ピアスの位置に強くこだわるのであれば、自分でピアッサーで開けるのはあまりおすすめできません。
とはいえ、「多少ズレても自己責任」という前提であれば、軟骨ではない耳たぶ部分はピアッサーで十分というのも事実です。
また、会社員という立場なので、耳たぶに目立つピアスをするのは避けたいところです。

そこで、最初から透明の樹脂ピアスがつけられるピアッサーを使うことに決めました。
探したところ、候補は次の2つに絞られました。

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このうち、私が選んだのは「ピアチェーレ」の方です。

JPSの方は、他の多くのピアッサーと同様、「ファーストピアスそのもので穴を開ける」という方式です。
尖っているとはいえ、樹脂の棒を耳に突き刺すのはなんとなく不安があります。

対するピアチェーレは、「金属製の針で穴を開けて樹脂製ピアスを押し込む」というような方式です。
また、耳たぶをしっかり挟んで固定できる構造で、かつピアッサー本体が透明プラスチックでできているので、狙った場所に穴を開けやすいと感じました。
(※同じメーカーの「ぷりぴあ」というピアッサーもありますが、これは本体が透明ではないので、「ピアチェーレ」の方が穴開け位置を狙いやすいと思います。)

ただ、この透明ピアスは前から見るとかなり目立ちにくいものの、裏側から見るとけっこう存在感があります。
ピアッサー付属のピアスはだいたいそうですが、マスクの着脱やタオルで頭を拭くときなど、この裏側が結構引っかかりやすいので日常生活に注意が必要です。

サイズを測ってみたので写真を載せておきます。
内径(耳の厚みに相当する部分)は約6㎜。

全長は約12.5mmありました。

裏側に6mmほどはみ出しているわけですから、そりゃ引っかけもしますし、このファーストピアスは構造上清潔に保ちにくいので、私は1ヶ月も待たずにピアスを付け替えました。
(※本来は安定するまで待つべきです。)

実際に使用しているピアス

穴がある程度安定してからFrom da Phactoryさんで購入したチタン製のピアスに付け替えたのがこちら。

太さはすべて14G(ゲージ)です。
キャプティブビーズリングの内径は10mm、ボールは4mm。
※ボールの着脱のしやすさに当たり外れがあるので、私は「調整済み」のものを買うようにしています。

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あとの2つはいずれも内径6mmのラブレットスタッドに落ち着きました。
耳の厚みは人によって違うので、自分に合うものを選びましょう。

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バーベルか、ラブレットスタッドか

耳につけるストレートタイプのピアスとしては、両側に丸いボールキャッチがついた「バーベル」の方が一般的です。
バーベルはどちらのボールも外すことができるので、耳の表側から通すことができ、着脱が楽なのがメリットです。

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ただ、バーベルだとマスクの紐などが引っかかりやすいので、私はラブレットスタッドにしました。
裏からしか通せないのと、汚れが溜まりやすいのがデメリットだと思います。
これは好みで選べばよいでしょう。

ちなみに、バーベルのボールキャッチは表も裏も同じ大きさにするのが一般的ですが、裏側のボールを小さい3mmにするという方法でも少し引っかかりにくくなります。

なお、目立たない透明ピアスとしては、完全な透明よりもスキンカラー(肌色)のピアスがおすすめです。

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