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鬱病の話

発達障害の過去話・社会人編③ 2度目の転職、失敗。

最初の転職を経て入社した2社目の会社で様々な業務を任せられるようになった私は、次男が産まれたこともあり、求められる仕事のレベルに対する給料の安さが気になり始めました。 そこで、「初めての転職では妥協したが、今の職歴ならもっと条件のよい会社...
鬱病の話

発達障害の過去話・社会人編② 転職、そして転院

新卒で就職した団体職員の仕事で本格的な鬱病になった私は、半年の休職期間と部署異動を経て、なんとか働き続けていました。 しかし、徐々に「ずっとここで働いていけるのだろうか?」という不安を感じるようになってきました。 29歳のときのことです...
鬱病の話

よく自分みたいなのが結婚してもらえたな、という話

このブログでは、これまで時系列順に自分の過去の話を書いてきましたが、今回は妻との事を書いてみようと思います。 妻とは交際当時から、基本的にいい関係が維持できていると思っています。 しかし、私の鬱の悪化により、普通なら確実に振られるであろ...
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鬱病の話

発達障害の過去話・社会人編① 初めての心療内科、そして休職

大学を5年かけてどうにか卒業した私の就職先は、事業会社ではなく、いわゆる職能団体でした。 会社員ではなく、団体職員というやつです。 世間的なイメージとは異なり、全く緩い職場ではなく、多忙で残業もかなりあったのですが、そのぶん給料は悪くあ...
鬱病の話

発達障害の過去話・大学編 初めての鬱病

私は高校時代の得意科目と将来の夢から、近畿地方のとある大学の法学部を受験し、無事現役合格しました。 初めての一人暮らしには不安も大きかったですが、土地柄か社交的な人が多く、自分から話しかけるのが苦手な自分にも友人ができましたし、入部した音...
私の幼少期~学生時代の話

発達障害の過去話・高校編 進路選択の失敗

中学受験で中高一貫校に入学した私は、学業成績は低空飛行ながらも、音楽仲間のおかげでどうにか学校に通っていました。 私が通っていた学校はいわゆるエスカレーター式で、原則として高校入試なしに内部進学できるので、中学生時代は正直「どうせ受験勉強...
私の幼少期~学生時代の話

発達障害の過去話・中学校編 中学入試で手にした居場所

小学生時代から環境を変えるべく挑戦した中学入試で無事合格した私は、自宅から電車で40分ほどのところにある国立の中高一貫校に入学しました。 進学校だけあって荒れた雰囲気もなく、入学当初は「ここでなら平和に生きていけそうだ」などと考えていまし...
私の幼少期~学生時代の話

発達障害の過去話・小学校編② いじめと中学受験

近所の公立小学校に通っていた私は、多少の対人トラブルを起こしつつも、不登校になったりすることはありませんでした。 しかし、小学生も4年生ぐらいになると、クラス内で色々な対立が起こるようになり、クラス内の序列、いわゆるスクールカーストも明確...
私の幼少期~学生時代の話

発達障害の過去話・小学校編① 苦手だらけの生活

近所の公立小学校に進学した私は、勉強は得意だったもののスポーツはかなり苦手で、それ以外にも幼稚園時代から引き続き、日々色々なことに困っていました。 当時は全く自覚していませんでしたが、発達障害の特性により、普通なら問題にならないようなこと...
私の幼少期~学生時代の話

発達障害の過去話・幼稚園編 地獄の途中入園

私は30代になってから受けた発達障害検査で、ASD(自閉症スペクトラム、少し前の呼び方で言うところのアスペルガー)と診断されました。 私が小さい頃には「発達障害」というものはまだまだ認知されていなかったので、自分のことを「発達障害かも?」...
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