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【かつや限定メニュー】辛出汁チキンカツ丼(2022年3月)

人と話す練習のために時々外食しようシリーズ。
毎度おなじみ、かつやの限定メニューですが、今回は「定期的に登場する辛いやつ」というだけでなく、過去のレギュラーメニューのリバイバルに近い意味合いもあるようです。
様々なキャッチコピーが盛り込まれたメニュー紹介からも気合が感じられますが、果たして。

【※前回の限定メニューはこちら↓】

【かつや限定メニュー】親子丼とタレカツの合い盛り丼(2022年2月)
人と話す練習のために時々外食しようシリーズ。 2022年3回目のかつや限定メニューはおそらく初登場となる親子丼、「親子丼とタレカツの合い盛り丼」です。 前回同様、美味いものと美味いものを組み合わせた「これぞかつや」な体育会系メニューです...
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2021年に終売した「赤辛カツ丼」の再来?

ご存じの方も多いと思いますが、かつやは定期的に辛い限定メニューを販売しており、それらは結構本格的な辛さのものが多いです。
それとは別に、少し前までレギュラーメニューにも「赤辛カツ丼」というのがありました。
2021年10月のメニュー刷新に伴い無くなってしまいましたが、人気があったのか、はたまた「そのうち食べようと思ってたのにない!」という人が多かったのか、他の限定メニューの記事は大したアクセスもないのに当ブログの↓の記事には未だにアクセスがあります。

【かつや通常メニュー(※終了)】赤辛カツ丼の辛さはどれくらいなのか
人と話す練習のために時々外食しようシリーズ番外編。 前に「かつやの限定メニューの辛いやつ、結構本格的に辛いよね」みたいなことを書いたのですが、そういえばレギュラーメニューの辛いやつを実は食べたことがないのに気付きました。 これは一度食べ...

そして今回の「辛出汁(からだし)チキンカツ」の販売情報には、「かつやファンの方に惜しまれつつ販売を終了した『赤辛カツ丼』の進化系」「辛いだけじゃ物足りない」「魚粉香る」「『旨い&辛い』が止まらない!」というキャッチコピーが踊っています。
これはなかなかの自信作と見てよいのでしょうか?

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「旨い」と「辛い」のバランス

そして現物がこちら。

「出汁」という名称から、私は最初「つゆだくみたいな感じなのかな?」と勘違いしていたのですが、そういうことではなく、魚粉を効かせた味わいを表現しているようです。
この赤だれが以前の赤辛カツ丼と同じものなのかは分かりませんが、かなり近い雰囲気です。

チキンカツの上には鶏そぼろ(?)入りの赤辛だれがかかっており、上には白髪ネギと糸唐辛子が乗せられ、黒胡椒がふりかけられています。
千切りキャベツも盛られています。

どれぐらい辛いかというと、これが激辛に片足突っ込んでる程度には辛い!
箸休めにキャベツを食べようと思ったらラー油がかけられており、油断も隙もありません。
しかし、額に汗をかくしっかりした辛さがありながらも、食べられないほどの超激辛では決してありません。
お茶のおかわりは必要でしたが(※私にとって「お茶ください」は一定以上の勇気を要する行動であり、まさに対人訓練です)、一気にバクバク食てしまいました。

正直、推している割に魚粉の風味はそこまでは感じませんでした。
とはいえ、魚粉が無ければもっとただただ直球の辛さになっていたのかもしれません。
これはなかなかのベストバランスだと感じました。

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果たしてチキンカツは正解か

ただ、毎度のことですが、「なぜチキンカツなのか」はやはり問いたくなる部分です。
今回の辛出汁チキンカツでは、タレに鶏そぼろ(たぶん)が入っており、全体としての味のまとまりは良かったですし、パリっと揚がった鶏皮と辛味の相性は抜群でした。

しかし、赤辛カツ丼の復活を思わせるような売り文句を並べるのであれば、やはり少々値段が高いとしてもロースカツでやってほしかったのが正直なところ。
もし今回の反響が大きければ、もしかしたら赤辛カツ丼のレギュラーメニュー復帰もあり得るのかもしれませんね。

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