【(※駄作)かつや限定メニュー】デミチキンカツ丼(2022年1月)

人と話す練習のために時々外食しようシリーズ。
かつやの限定メニュー、2022年の第一弾となるのは「デミチキンカツ丼」です。
デミカツ丼には個人的にこだわりがあるのですが、果たしてどうでしょうか。

【※昨年2021年の限定メニューまとめはこちら↓】

2021年のかつや限定メニューまとめ
このブログでは、「対人訓練としての外食」と称してグルメブログまがいの記事を書くようになりました。 しかし、外食先のバリエーションが少ないため、蓋を開けてみるとほとんどがかつやの限定メニューでした。 結果的に2021年にカツ丼のバリエーシ...
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デミカツ丼を身近に知る者として

かつやの限定メニュー、早めに告知されるときと販売開始直前に発表されるときがあるのですが、今回は後者のパターン。
1月6日に発表、1月7日に発売という、まさに直前のリリースでした。年明けだからというのもあるのでしょうか。

さて、今回のデミチキンカツ丼、「2022年は洋食でスタート」と銘打っていますが、カツとデミグラスソースというのは人によってはキワモノ的な印象を受けるのかもしれません。
しかし、岡山のB級グルメとして「デミカツ丼」は結構有名です。
何を隠そう私は岡山出身であり、一家言ある…というほどでもないとはいえ、少なからず「デミグラスソースのかかったカツ丼」を食べてきた身ではあります。
そんな自分にとって、このメニューは食べる前から大いに期待してしまうものでした。

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単体で丼にできそうなデミグラスソースだが…

というわけで、毎度ながらはみ出さんばかりの巨大なチキンカツが乗った丼がやってきました。
メニューに「豚肉たっぷり」と書いてあるのを見て「???」となっていたのですが、そういうことかあ~。

デミグラスソースには、かなりの分量の豚肉と、玉ネギ、そして細かく刻んだフライドガーリックが入っており、パルメザンチーズがふりかけられています。
写真に写っていませんが、奥側に千切りキャベツも添えられています。

デミグラスソースそのものの味わいは、「濃厚」「本格的」というよりは大衆洋食店を思わせる素朴な…というか、正直に言ってしまうと単純に安っぽいです。
そのうえ、ソースと名乗りながら完全に豚肉等の具がメインになってしまっており、これだけをご飯の上に乗せるて「デミ豚丼」とかやった方がいいのでは?という感じの食べ応えでした。
その一方、わざわざこれをカツに組み合わせる必然性が分かりません。
これは思ってたのとだいぶ違うぞ。

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組み合わせが悪すぎる

食べる前に気になっていたのが、「トンカツ(ロースカツ)ではなくチキンカツである」という点でした。
今回に限らず、かつやの限定メニューはチキンカツを使っている場合が多いです。
個人的にはそれ自体に不満はなく、むしろチキンカツだからこそ美味しいメニューも多いと考えています。
ですが、果たしてチキンカツとデミグラスソースはどうなのか、というのは少々心配なところでした。

そして実際に食べてみたところ、やはりどうもちょっと組み合わせに難がある。
しかしそれ以上に問題だったのが、デミグラスソースと千切りキャベツの相性が悪すぎるという点でした。
カツとの組み合わせで美味しさの相乗効果が得られるわけでも、美味しいものと美味しいもののダブルパンチで攻めるわけでもない。
「メニュー開発の人は本当にこれを美味いと思ったのか?」という感想しか出てきません。

私はこれまで、このブログに書き始める前から何年も、かつやの限定メニューをほぼ制覇しています。
そのうえで、これは今までで一番のハズレと言ってしまいたいレベルです。はっきり言ってまずい。
普段はそんなことは絶対にやらないのですが、どうにも箸が進まないため、デミグラスソースがほとんどかかっていないカツと千切りキャベツに卓上のとんかつソースをかけてどうにか食べきりました。
以上より、これまで一切やらなかったことですが、タイトルに「駄作」と入れさせてもらいました。

豚肉は入れなくていいからもっと濃厚なソースにしてほしかったですし、それならせめてロースカツで食べたかったというのが正直な感想です。
次回はお願いしますよかつやさん…

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