【かつや】赤辛カツ丼(梅)の辛さはどの程度なのか

人と話す練習のために時々外食しようシリーズ番外編。
前に「かつやの限定メニューの辛いやつ、結構本格的に辛いよね」みたいなことを書いたのですが、そういえばレギュラーメニューの辛いやつを実は食べたことがないのに気付きました。
これは一度食べておかねば、ということで、「赤辛カツ丼」の梅(80gロース)を食べてみました。

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直近の辛い限定メニュー

この記事を書いている2021年6月の時点で提供されている限定メニューが、「豚キムチとチキンソースカツ飯」です。
見た目以上にパンチの効いた辛みが特徴で、「辛いのはちょっと苦手だけど好き」な自分にとってはちょうどいいバランスで最後まで食べられる辛さでした。

【かつや限定メニュー】豚キムチとチキンソースカツ飯(2021年5月)
人と話す練習のために時々外食しようシリーズ。 かつやの限定メニューが出たので例によって食べました。 名前に「合い盛り」とついてこそいないものの、今回も米の上に2つのおかずが乗った「豚キムチとチキンソースカツ飯」です。

これ以外にも、かつやの限定メニューにはピリ辛から激辛まで、辛いメニューが定期的に登場します。
このブログで紹介した中だと、「胡麻担々チキンカツ丼」なんかもそうでしたね。

【かつや限定メニュー】胡麻担々チキンカツ丼(2021年1月〜)
人と話す練習のために時々外食しようシリーズ第3回。 かつやの2021年一発目の限定メニュー、「胡麻担々チキンカツ」のカツ丼です。 胡麻坦々という味はおそらく初登場ではないかと思います。
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初めての赤辛カツ丼、辛さは?

これらの限定メニューに対し、レギュラーで販売されているカツ丼メニューとしては通常の「カツ丼」に加え、「赤辛カツ丼」、「ねぎ玉カツ丼」、「ヒレカツ丼」、「ソースカツ丼」があります。
この中で今回初めて食べたのが「赤辛カツ丼」です。

ア゛ッ!辛そう!大丈夫か!?というのが最初の感想。
ロースカツの上にかかった真っ赤な赤辛だれには玉ねぎと白ごまが入っており、花椒(山椒かも)がふりかけられています。

※チェーン店とはいえ多少の味ブレはあるでしょうし、辛さに関しては感じ方にかなり個人差がありますので、ネット上のレビューで「辛くない」から「激辛」まで様々な評価があるのは当然かと思います。
以下の感想も、あくまで私が食べたものに対する個人的な感覚によるものとしてお読みください。

一口食べた感想は「辛い!けどうまい!」という感じ。
唐辛子をぶちこんだだけの単調な辛さではなく、若干の甘味も感じさせる重層的な辛さです。
とはいえ、その中にグーパンで殴ってくるようなストロングな辛味もあり、「じわじわ辛くなってくる」というよりは完全に「一口目から辛い!」です。
また、花椒特有のシビレ感はほとんど感じられず、麻味よりも完全に辣味に振った辛さといえます。

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食べた後の感想

「辛い辛い」とお茶をのおかわりをもらいつつも、タレをよけて残すようなことはなく、最後までおいしく食べきることができました。
「しばらく胃が痛い」とか「翌日尻が痛い」とかそういうこともなく、体に負担がかかるような超激辛では全くないので、自分のような「辛いの好きなんだけどそこまで得意じゃなくて…」ぐらいの人なら結構ハマるのではないかと思います。

正直、日頃から激辛チャレンジメニューに挑戦しているような人には全く物足りない辛さでしょう。
逆に、「ピリ辛程度なら食べられる」という方には辛すぎると思います。
ネット上のどっちつかずの評価にはこのあたりも影響しているのかもしれません。
ともかく、辛いものが苦手でなければ、食べたことがない人にも一度食べてみてほしいと感じました。

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