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【かっぱ寿司の朝食】いくら・おにぎりセット

人と話す練習のために時々外食しようシリーズ第1回。
2020年現在、一部地域限定で実施されているかっぱ寿司のモーニングを近くの店舗でやっていたので、それを食べに行きました。

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「かっぱ寿司の朝食」について

私がかっぱ寿司の朝食メニューの存在を知ったのは、家の近くにあるかっぱ寿司 香芝店の前を通りかかったときに「朝食 8時より営業中」という看板を見た時でした。
全く知らなかったので、最初は何かの見間違いかと思いました。

調べてみたところ、2020年の6月から福島県と静岡県でテスト販売され、その後徐々に販売店舗が拡大し、私が住む奈良県では11月17日から販売開始になっていたようです。
このブログを書いている12月現在では、静岡、愛知、岐阜、奈良に実施店舗があります。
他の店舗がどうなのかは分かりませんが、最寄店の営業時間表示を見るとどうも本格導入という感じでもなさそうに思えるので、気になる方は食べられるうちに食べておいたほうがいいかもしれません。

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注文方法

店内に入って最初に思ったのが、客が完全に自分1人しかいないということ。
販売開始から1か月経過というのが微妙なタイミングだったのかもしれませんが、8:30頃から20分程度、退店まで結局他のお客さんは来ませんでした。
なお、受付のタッチパネルには朝食のポスターが貼られており、客席の注文用タッチパネルは電源が入っていませんでした。

で、「注文はどういう仕組みなんだろう?」と思ったら、思いがけず最初に会計カウンターでメニューを選び、料金は先払いというシステムでした。
私は予想外のことが起こるとアワアワ状態になってしまうので、この時も頭の上に巨大な「?」が浮かんでいたと思うのですが、店員さんがそれを察してくれたのか「まずはこのメニューの左上の中から1つ選んでいただいて…」と助け舟を出してくれました。
(※今思えばヘルプマーク付けてたのが良かったのかもしれない)

そのメニューがこちら。
これは店外に貼ってあったのを撮影したものですが、同じものがカウンターにも置いてあります。
今回は頼みませんでしたが、コーヒーは単品だと150円するのが、モーニングのセットだと+100円で付けられるようです。

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いくら・おにぎりセットを注文

一番安いメニューは税別290円の「おにぎりセット」ですが、今回注文したのはいくら付きの「いくら・おにぎりセット」(390円+税)です。
酢飯のおにぎり2つに、いくら、わさびなす、甘めの卵焼きがついてきます。
汁ものとして、味噌汁・うどん・ラーメンのどれかを選択可能なので、今回は海苔の味噌汁をチョイスしました。

出てきたのがこちら。
(ちなみにレーンは回転しておらず、店員さんが持ってきてくれました。)

食べた感想としては、朝から食べるのに凄く良いと感じました。
まず量が多すぎなくてちょうどいいし、酢飯のおにぎりはさっぱり食べられて朝食向きだし、なにより牛丼屋とかにありがちな、いかにも「業務用味噌汁です」みたいなのより遥かにまともなお味噌汁が飲めるのが嬉しいです。
ただ、ペース配分を間違えて最後にいくらだけ食べる羽目になったので、いくらはバンバンおにぎりに乗せてパクパク食べるのがよさそうです。

というわけで個人的には非常に満足だったのですが、何というか「朝の回転寿司屋(しかもガラガラ)」という未体験の空間に戸惑ってしまい、帰ってから気付いたんですがそういえばお茶(湯呑に粉末緑茶を入れてお湯を注ぐおなじみのアレ)を入れるのも忘れてました。
次回使える50円引きクーポンをもらったので、また今度違うメニューを食べに行ってみようと思います。
しかしモーニング文化が定着してる愛知とかは分かるとして、何故に奈良が実施地域に選ばれたのか謎です。

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