クラウドワークス、4ヶ月目にして正直無理だと悟る

クラウドソーシングに関して、「何の経験もなくても稼げた!」という希望にあふれるブログが多く存在する中、こんな記事を書くのはお恥ずかしい話です。
私自身の能力不足、適性の低さもあるでしょう。
しかし、私個人としては「クラウドソーシングは全然稼げない」と結論づけざるをえませんでした。

一応、10月はバイトの片手間に、クラウドワークスで1万円ほど稼ぐことができました。
予定が空いている日がちょこちょこあり、覆面調査の案件を複数件入れることができたためです。
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ただ、このクラウドワークスでの覆面調査案件にはかなり不信感があります。

というのも、私は以前、全く別のサイト経由でちゃんとした覆面調査(ミステリーショッパー)をやったことがあります。
「自動車ディーラーで車に試乗し、見積もりを取ってくる」というものでしたが、事前に大量のマニュアルを読まされましたし、調査完了後のレポートでは、店内の様子やスタッフの応対など、かなりの文字数を書かされ、提出後の書き直しの指示もありました。
1件で5,000円という報酬は悪くありませんでしたが、それだけ大変なものでした。

一方、クラウドワークス等で募集されている脱毛クリニック等の覆面調査は、どう考えてもただのアフィリエイト案件です。
実際に申し込んでみると、覆面調査員を募集しているクライアント自身が運営している比較サイトやブログを提示され、「必ずそこに貼ってあるリンクバナーから無料カウンセリングを申し込むように」と指示されます。
それによって発生するアフィリエイト報酬の一部をワーカーに支払っているのでしょうが、これは完全にクラウドワークスの規約違反です。

クラウドワークスがタスク案件の最低作業単価を設定。自浄作用に期待

それだけでなく、提出を求められるレポートも、適当なフォームに入力するだけのごく短いもので、クリニックの運営改善に役立てられているとは思えません。
何かに活用されるとしても、クライアントのブログに口コミとして掲載されるぐらいでしょう。
また、仮にやるとしても女性ならばエステ等、案件が豊富にありますが、男性に参加できそうなものはそんなに多くないので、もう今後やることはないと思います。

そして、以前から申し込んでいるビズアシの時給案件も全く採用されない状況が続いています。

クラウドワークス3ヶ月目、ビズアシ案件にひたすら応募

ビズアシ以外でも、クラウドワークス内で事務職経験者向けに時給制の仕事が募集されていたりするのですが、それに応募しても全くダメでした。
というか競争率が高すぎます。
1名の募集に数十名が申し込んでいることもザラで、「そりゃみんな在宅で時給の仕事したいよね」という感じです。

ということでクラウドソーシングは、特殊な技能のない私にとって、副業にしてもハードルが高かったようです。
在宅で時給制の仕事をするなら他にも探し方があるので、現在いくつかのルートで求職しています。
これについては進展があれば報告したいと思います。

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