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クラウドワークス初心者、2ヶ月目の結果と対策

クラウドソーシングサイトのクラウドワークスを本格的に利用し始めてから2ヶ月が経ちました。
8月はリモートワークでやっているバイトのシフトが多めだったこともあり、クラウドソーシングに割いた時間は7月と比べると少ないのですが、初心者なりに要領がわかってきたように思うので、今回はそのあたりも含めて書き残しておこうと思います。

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プロフィールの記載内容に注意

以前書いた通り、私はクラウドワークスでビズアシの時給案件に採用されるところまで行ったのですが、先方の都合で取り消されてしまいました。

クラウドワークスでビズアシの時給案件をゲット!と思ったら採用を取り消された
クラウドソーシングサイトのクラウドワークスでしばらく頑張ってみよう、ということで先月からちょこちょこ案件をこなしていたのですが、幸運にも時給1,200円の仕事に採用されることが決まりました。 月の稼働時間が50時間程度ということで、これは...

その後、まずやったことはクラウドワークスのマイページのプロフィール欄を大幅に書き換えるということでした。
私はクラウドソーシングを始めた当初、とある発達障害当事者のブログで「発達障害を抱えていることや鬱病の闘病経験があることは強みになる。クラウドソーシングでもそれを前面に出していきましょう!」という内容を書いているのを見て、「なるほど」と思い実践していました。
が、現在は、自分のプロフィールには鬱だの発達障害だのは一切書いていません。

そもそも、自分がフリーランスのワーカーに仕事を発注する立場だとして、プロフィールに「発達障害です」だの「鬱病の闘病歴があります」だの書いている人に仕事を依頼するか?
どちらかというと、むしろそんな人は避けると思います。

もちろん、きっちり仕事を納品している人も多いでしょう。
ですが、残念ながら世間のイメージでは「発達障害?鬱病?仕事を依頼しても途中で調子が悪くなって投げ出しちゃうんじゃないの?」と思われても仕方ないのが現状です。
とすれば、プロフィールに「発達障害」などと書くことによるメリットは特になく、むしろデメリットが大きいと思いましたので、プロフィールには「約10年間、正社員として事務職系のキャリアを積んできた」という職歴部分の内容を細かく記載しました。

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競争率の低さを重視

そして、実際に取り組む仕事についてですが、文字単価が高いライティングはとにかく競争率が高く、初心者が入り込む余地はほぼないと感じましたので、タスク形式のライティングを多くこなしました。
いわゆる口コミ系のものが多いですが、文字単価0.2円程度のものでも、実際に行ったお店やサービスについてのライティングであれば数分でババッと書けるので、調子がよければ時給換算で400円ぐらいになる場合もありました。
あまり割のいい仕事ではありませんが、「無いよりはまし」ぐらいの気持ちで割り切ってやっています。

以前から継続している覆面調査の案件も行いましたが、これに関しては募集自体が少なく、1回しか行けませんでした。
【※後日追記】
この手の覆面調査と称した案件は大半がアフィリエイト目的の規約違反案件だったようです。

クラウドワークスがタスク案件の最低作業単価を設定。自浄作用に期待
私はこれまで、約4ヶ月に渡ってクラウドワークスを利用してきました。 色々と文句を言いたいことはあるのですが、そのひとつに「簡単なアンケートと称して大量の広告をベタベタ貼り付けた外部サイトに誘導し、誤クリックによる広告収益で稼いでいる輩がい...

結果、8月は時間が取れなかったことに加え、単価が安い案件が多かったこともあり、7月のクラウドワークスでの収入は約5,500円でした。
7月は時間に余裕があったとはいえ、8,000円を超えていましたので、けっこう減ってしまいましたね。

正直なところ、やはり「これだけやってこれっぽっちの金額かぁ」という気持ちが強いです。
ただ、実績はそれなりにたまったと思うので、今後はビズアシの時給案件を狙うことに注力し、空いた時間はブログの記事執筆(他にもブログを書いています)にあてた方が良いような気がしてきました。
また何かあれば報告記事を書きたいと思います。

続きはこちら↓

クラウドワークス3ヶ月目、ビズアシ案件にひたすら応募
先に結論から書いておきます。 3ヶ月目となる9月はクラウドワークスの仕事を一つも受注していません。 ただ、ビズアシの時給案件に関して、いくつか分かったことがあるので、それについて書き残しておこうと思います。

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カテゴリー:在宅ワークの話

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