【注意!】関西の人にオススメの治験3社と、初回登録時のポイント

私はアトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー症状があり、以前からいくつかの治験バイトに登録していたのですが、今回初めて実際に治験に参加しました。
ただ、私は近畿地方に住んでいますが、「どこに登録すべきか」という優先順位は関東在住の方とはかなり違います。
関西人が登録すべき治験と、登録時に必ず注意しなければならない点について説明します。

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インクロムボランティアセンター

大阪近辺在住なら絶対に登録しておくべきなのが、インクロムボランティアセンターです。
参加者の満足度95%以上、大阪で治験ボランティアならインクロム


インクロムは、国内初の治験に特化した病院である「大阪治験病院」と提携しているのが大きな特徴です。
私は初回の登録時にも、説明会のためにこの病院に行ったのですが、新大阪駅から徒歩5分という立地のため、近畿圏内なら非常に通いやすいと感じました。
関西に拠点を置く治験センターはここだけのようで、他の治験サイトと比べると大阪で実施している治験の件数が非常に多いので、大阪近辺にお住まいの方で興味があれば是非登録をおすすめします。

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JCVN 医学ボランティア会

他にも治験サイトは色々ありますが、有名どころのひとつとして、私はこちらのJCVN 医学ボランティア会にも登録しています。
安心実績のJCVN治験モニター


関東で実施される案件が豊富ですが、大阪開催のものや全国規模で開催されているものも時々あるので、登録しておいて損はないでしょう。

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V-NET

そしてもうひとつ登録しているのが、大阪の会社が運営しているV-NETです。
治験参加の事ならV-NET



こちらも関東の案件が多いですが、たまに大阪開催のものがあります。

治験登録時の注意点

登録する際に必ず押さえておかなければならない重要な注意点があります。
それは、治験を受けたいからといって、自分の持病を偽って申告してはいけないということです。

例えば、鼻詰まりを伴う風邪に効く風邪薬の治験があったとすると、鼻水が出ていれば基本的に参加可能と思うかもしれません。
しかし、この治験には「慢性のアレルギー性鼻炎」の人は参加できません。
なぜなら、風邪薬が効かなくて鼻水が出ているのか、アレルギー症状で鼻水が出ているだけなのかが分からないからです。

ということで、治験に参加するためのチャンスを増やそうと、特に症状もないのに「アレルギー性鼻炎の症状がある」と申告する等、嘘の登録をすると、結果的に参加できる治験が減ってしまう、ということになります。
「…の症状がある方は参加できません」という案件は結構あるのです。

もちろん逆に、病気があるのに「健康です」と偽って、健康な人だけが対象の治験に参加することもできません。
事前検査でバレます。
ですので、治験に参加したいならちゃんと正直に自分の健康状態を申告して登録されることをおすすめします。

そこさえクリアできれば、数回の通院で数万円という、非常に割のいい臨時収入を手にすることができたりします。
今回紹介したのはいずれも私が実際に利用しているサイトです。
登録してすぐに治験に参加できるというものではないので、興味がある人は先に登録だけでも済ませておくことをおすすめします。

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