【発達障害にもおすすめ】anello 縦型ボディバッグ

少し前に、数年ぶりにボディバッグを新調しました。
近場のショッピングモールで見つけたのが非常に良かったのですが、それがanelloというバッグブランドのものでした。
以前から「このロゴが入ったバッグ持ってる人、最近よく見かけるなあ」と思っていたのですが、流行るのも納得の使いやすさだったので紹介します。

私は発達障害の特性によるものか忘れ物が多いので、極力なんでも1つのバッグにいれて持ち運びたいのですが、大きなリュックやトートバッグを持ち歩くのはどうも好きではありません。
なので、基本的にボディバッグを使っているのですが、以前使用していたボディバッグは長財布を入れるとほとんどスペースがなく、特に子連れで出かけるときには不便を感じていました。
そこで出会ったのが、今回購入したanelloのCROSS BOTTLE 縦型ボディバッグ(型番はAT-B0194)です。

anelloは、大阪に本社を構えるキャロットカンパニーが展開するオリジナルブランドです。
全ての商品の生産国が同じかは分かりませんが、私が買ったものは中国製でした。

購入価格は3,000円ちょっとぐらいですが、3ヶ月ほど使ってみたところ、値段以上のものだと感じています。
見た目以上に収納力があり、長財布と子供用の小さい水筒、その他ちょっとした小物を入れても大丈夫です。

私が買ったのはネイビーですが、内側の裏地が目の覚めるような明るい水色なのも気に入りました。
そして、見た目以上に実用性が非常に高いのです。
何より、このガバッと大きく口を開けられるのが非常に良いです。

以前このブログで、発達障害当事者である借金玉氏の著書を紹介しました。

【厳選3冊レビュー】当事者としてオススメの発達障害の本

その彼が少し前に「発達障害当事者にぴったりのビジネスバッグ」を考案し、クラウドファンディングも成功していたのですが、そこでも触れられている通り、私含め発達障害の方の多くが整理整頓が苦手で物をよく無くすという悩みを抱えていると思います。

その解決策になるのが、「必要なものを全部一か所に集めておくこと」、そしてある意味それ以上に重要なのが「それを一目で見られるようにしておくこと」です。
「フルオープンにできる」というのが借金玉バッグのポイントの一つですが、このanelloのボディバッグも大きく口を開けることができるので、「あれ?持ってきたはずのものが無い!」→出先で買う→後で出てくるという現象を防ぐことができます。
似たようなサイズ感のボディバッグはよくありますが、簡単に下までジッパーを開けられる構造になっていないものも多いのです。

ただ、値段なりな部分もあります。
まず、安価なバッグはほとんどがそうですが、重い荷物を入れると、使っているうちにストラップが引っ張られて、金具の向きが変わってしまいます。

下部のDカンもこんな感じになってしまいました。
実用上の不便はないですが、ちょっと見た目が悪いです。

そこで、金具のキワの部分で縫い付けてまっすぐの状態で固定されるようにしました。
使えば使うほどベルト部分の布地がよれよれになってしまうので、気になる人は買ってすぐにでもここを縫ったほうがいいかもしれません。

また、金属パーツは金メッキで見栄えがいいのですが、あまり強度のあるメッキ加工ではないようで、結構すぐにボロボロになってしまいます。

とはいえ、3,000円でこれだけ使い勝手のいいバッグはあまりありません。
「縫製が雑」というレビューもあるようですが、こんな安いのに何文句言ってんだという感じです。
子持ち・発達障害といった属性に関係なく、多くの人におすすめできるボディバッグだと思います。

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