【新版K式発達検査】6歳長男と3歳次男の発達検査

今年6歳になった私の長男は、発達障害のグレーゾーン(広汎性発達障害 境界域)です。
長男はこれまでにも定期的に自治体の発達検査を受けており、今年の検査で通算5回目です。
それに合わせて、3歳になった次男にも検査を受けさせることができないか相談した結果、今回、同じ日に検査を受けることができました。
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【就学相談】発達障害グレーゾーン長男の小学校入学に向けて

私の長男は、広汎性発達障害の境界域(グレーゾーン)と診断され、幼稚園に通いながら療育や理学療法のリハビリに通っています。
現在は私立の幼稚園ですが、来年の春からは近所の公立小学校に通う予定です。
その進学に関し、先日、就学相談に行ってきました。
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【転籍手続き】引越しのついでに本籍地を変更

引越しにつきものの住所変更手続きとあわせて、今回は本籍地の変更手続きをしました。
本籍の変更(転籍)は引っ越したら必ずやらなければならないものではないので、あまりない機会なので書き残しておこうと思います。
先に書きますが、結果的に地元や実家と縁を切って心機一転!という晴れやかな気持ちにもなれて良かったです。
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ウワサの保護者会「発達障害かも…どうすれば?」感想 & 当事者の体験談

今月、NHKが「発達障害って何だろう」というキャンペーンを行っており、気になった番組は見るようにしています。
その中でも一番気になっていたのが、Eテレの番組「ウワサの保護者会」の、「発達障害かも…どうすれば?」の回です。
本放送は見逃してしまったのですが、今日やっていた再放送で見ることができました。
この回についてはSNS等でも様々な意見を目にしたのですが、当事者として思うところがあったので、書き残しておこうと思います。
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5歳長男の発達検査結果を入手。自分の発達障害検査と比較

少し前に、5歳になった長男の発達検査に同行し、臨床心理士さんに話を聞いてきたのですが、その際に「検査の結果を紙でもらうことができなかったのが残念だ」と書きました。
ところが、療育の個別支援計画を作ってもらう関係で、検査結果を提出する必要があると言われてしまいました。
そこで、市の保健センターに問い合わせてみたところ、検査結果を記録した用紙は、どこかに提出する必要があるなら発行できるとのことだったので、発行をお願いし、結果を紙で観ることができました。
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【新版K式発達検査】5歳の長男と発達検査へ

このブログでは、主に私自身の発達障害検査とその結果について書いてきました。
(関連記事はカテゴリー「私の発達障害検査の話」からお読みいただけます)
そして私の長男もまた、発達障害のグレーゾーン(広汎性発達障害 境界域)なのですが、今回、5歳になった長男の発達検査に初めて立ち会いました。
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メンヘラの見た目をけなすのは「死ね」と同じこと

私は小さい頃から思い込みが強く、一度「こうだ」と思い込んだらなかなか考えを変えることができません。
そのせいで、一度「この人は苦手だな」と思うと完全に疎遠になってしまうため、同窓会にも全く縁がない生活を送っています。
それぐらいならまあいいのですが、発達障害の検査を受けて以降、血縁者とも徐々に疎遠になり、いよいよ自身の実家とほぼ絶縁状態になってしまいました。
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