発達障害の小学生男子にも使える制服用のベルトを買った

私の長男はこの春から小学校に通っています。
で、制服のズボンが少し大きめだったこともあり、ベルトが必要になったのですが、穴にピンを通すベルトも、いわゆるガチャベルも全くできなかったので、自分で止める必要のないキッズベルトを使わせることにしました。
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【発達障害】あいさつが嫌いな長男に伝えた処世術

今年で6才になる私の長男は、広汎性発達障害のグレーソーンと診断されており、療育やリハビリ(理学療法)に定期的に通っています。
そんな彼ですが、ASD(自閉症スペクトラム)である私の特性を色濃く受け継いでしまっており、社会性、特に対人コミュニケーションにかなり問題を抱えている様子です。
その長男が最近、幼稚園の先生や友達から「おはよう」や「バイバイ」と声を掛けられても完全に無視するようになってしまい、先生も困っていたのですが、試しに「自分だったらどうだろう?」と考えて思いついた解決策を試してみたところ、これが意外にも上手くいきました。
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【テレワークで派遣社員】キャスターの「在宅派遣」で実際に働いた感想

少し前から派遣の仕事を在宅でやっているのですが、それには株式会社キャスターの「在宅派遣」というサービスを利用しています。
時給制の派遣社員契約でありながら家のパソコンで仕事ができ、出勤の必要がないというものです。
そして実際に働いてみて、子持ちの事務職スタッフとしてのリモートワークのメリットをいろいろと感じたのですが、「在宅派遣 評判」とかで検索しても実際に働いている人の個人ブログ等が出てこないので、今回は個人的に感じたことを記録しておきます。
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【発達障害の処世術】アスペなりの敬語とタメ口の使い分け

世の中には、人との距離感を測るのが異常に上手い、いわゆる「コミュ力が高い」人がいます。
一方、私は完全に俗に言うコミュ障で、小さい頃から友人知人との距離感が計れませんでした。
そんな私にとって、「相手との距離感に応じて話し方を変える」というのはなかなかハードルの高いものでした。
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アスペ丸出し! 置き勉事件

私は小さい頃から「マイルール」よりむしろ「社会的なルール」へのこだわりが異常に強い子でした。
当然、小学生の頃なんかは先生の言うことは絶対で、何か悪いことをしている同級生がいたら即座にチクるという「めんどくさい奴」でした。
そんな私ですから、毎日まじめに全ての教科書を家に持ち帰り、ランドセルはいつもパンパンだったんですが、小学4年生のときにちょっとした騒動が起きました。
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平和を脅かす非日常。クリスマスも正月も自分の誕生日も大嫌い

もうすっかり年末、あっという間にクリスマスとお正月が近づいてきました。
私の2人の息子は、広汎性発達障害グレーゾーンの5歳長男、2歳次男の2人とも楽しみにしているようです。
しかし私は、覚えている限り5歳の時点でクリスマスもお正月も、自分の誕生日さえも大嫌いでした。
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発達障害の困りごと「感覚過敏」

発達障害の困りごとの多くは、周囲の人々はもちろん、自分の親にさえもなかなか理解してもらえないのが辛いところです。
「感覚過敏」はその最たるもののひとつでしょう。
私自身、「なぜ自分だけがこんな風に感じるんだろう」「誰にも理解してもらえない、もしかしたら自分は頭がおかしいのかな?」と考えた時期がありました。
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発達障害にオススメしたいカレンダーアプリ「TimeTree」

発達障害のご多分に漏れず、私は予定の管理がものすごく苦手です。
しかし、サラリーマン時代は会社で使っているツールに助けられて、そこそこスケジュール管理ができていました。
で、最近まで知らなかったのですが、同じことができるスマホアプリの存在を知って導入してみたところ、かなりいい感じなのでちょっと紹介したいとおもいます。
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