【発達障害】あいさつが嫌いな長男に伝えた処世術

今年で6才になる私の長男は、広汎性発達障害のグレーソーンと診断されており、療育やリハビリ(理学療法)に定期的に通っています。
そんな彼ですが、ASD(自閉症スペクトラム)である私の特性を色濃く受け継いでしまっており、社会性、特に対人コミュニケーションにかなり問題を抱えている様子です。
その長男が最近、幼稚園の先生や友達から「おはよう」や「バイバイ」と声を掛けられても完全に無視するようになってしまい、どうしたものか、と考えていました。
いろいろと調べてみたり、療育の先生に相談してみても効果的な解決策は見つからなかったのですが、試しに「自分だったらどうだろう?」と考えて思いついた方策を試してみたところ、これが意外にも上手くいきました。
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【テレワークで派遣社員】キャスターの「在宅派遣」で実際に働いた感想

少し前から派遣の仕事を在宅でやっているのですが、それには株式会社キャスターの「在宅派遣」というサービスを利用しています。
時給制の派遣社員契約でありながら家のパソコンで仕事ができ、出勤の必要がないというものです。
そして実際に働いてみて、子持ちの事務職スタッフとしてのリモートワークのメリットをいろいろと感じました。
「在宅派遣 評判」とかで検索しても実際に働いている人の個人ブログ等が出てこないので、今回は個人的な感想ではありますが、自分が働いて感じたことを書き残しておきます。
(※本ブログは広告記事ではありません)
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【アスペの処世術】敬語とタメ口の使い分け

世の中には、人との距離感を測るのが異常に上手い人がいます。
いわゆる「コミュ力が高い」というやつです。
一方、私は完全に俗に言うコミュ障で、小さい頃から友人知人との距離感が計れませんでした。
そんな私にとって、「相手との距離感に応じて接し方を変える」というのはなかなかハードルの高いものでした。
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アスペ丸出し! 置き勉事件

私は小さい頃から「自分ルール」よりむしろ「社会的なルール」へのこだわりが異常に強い子でした。
当然、小学生の頃なんかは先生の言うことは絶対で、何か悪いことをしている同級生がいたら即座にチクるという、まあめんどくさい奴でした。
そんな私ですから、毎日くそ真面目に全ての教科書を家に持ち帰り、ランドセルはいつもパンパンだったんですが、小学4年生のときにちょっとした騒動が起きました。
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平和を脅かす非日常。クリスマスも正月も自分の誕生日も大嫌い

もうすっかり年末です。
あっという間にクリスマス。その後はお正月ですね。
私の2人の息子は、広汎性発達障害グレーゾーンの5歳長男、2歳次男の2人とも楽しみにしているようです。
しかし私は、覚えている限り5歳の時点でクリスマスもお正月も、自分の誕生日さえも大嫌いでした。
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発達障害の困りごと「感覚過敏」

発達障害の困りごとの多くは、周囲の人々はもちろん、自分の親にさえもなかなか理解してもらえないのが辛いところです。
「感覚過敏」はその最たるもののひとつでしょう。
私自身、「なぜ自分だけがこんな風に感じるんだろう」「誰にも理解してもらえない、もしかしたら自分は頭がおかしいのかな?」と考えた時期がありました。
なので、少しでもこの困りごとを広められればと思います。
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発達障害にオススメしたいカレンダーアプリ「TimeTree」

発達障害当事者には、予定の管理が苦手な方が多いと思います。
私もものすごく苦手です。
しかし、サラリーマン時代は会社で使っているツールに助けられて、そこそこスケジュール管理ができていました。
で、最近まで知らなかったのですが、同じことができるスマホアプリの存在を知って導入してみたところ、かなりいい感じなのでちょっと紹介したいとおもいます。
【※パートナーのおかげで助かる系のネタです。嫌いな方はすみません】
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【厳選3冊】当事者オススメの発達障害の本

以前書いたとおり、私が発達障害の関連書籍を読むようになったきっかけは、私自身のためではなく、発達障害グレーゾーンの長男のためでした。

【発達障害検査】大人の発達障害の自覚、そして検査予約


最近は発達障害の本が多く出版されており、「発達障害の子供を育てる親に向けた本」だけでなく「大人の発達障害」に関する本も増えてきましたが、正直本当に役に立つと感じられた本はごく一部です。
そこで今回は、当事者として、また一人の親として本当に参考になった本だけを3冊に厳選して紹介します。
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